多摩保育園わらべうた

0才さんから順番に、私がお部屋を移動しながらみんなとわらべうた
このあいだまでハイハイしていた子が、すくっと立っている姿が誇らしげ!
「ちょーちちょーちちょーち」と、今日もやってみました
最後の「ぺろしょ!」で、子どもたちは・・・

  一回目は、ぼぉーっと見ている

  二回目は、ふぅ~んというお顔

  三回目は、ふふっと緩む

  四回目は、ケケッと笑う

五回目以降は、キャッキャッと声を出して笑いはじめました
あとはもう、ぺろしょ!を待ち構えて笑います

ひとつのわらべうたを何回くらい歌ったらいいんだろうなあ~と考えた時期もありましたが、最近はそれは相手が決めてくれる・・・ような気がして、その場のふんいきにゆだねます。この「ちょーちちょーち・・・」も、数回やってみて反応ないかな?とやめていたらそれだけのことですが、様子を見ているとどうやらじわじわとおもしろくなってきている様子。一度笑いはじめたらもう楽しくてやめられないくらいになるんですねぇ。ほんとうに子どもたちは私の先生です。

少し大きい子たちに今日好評だったのは「こども風の子 じじばば火の子」というわらべうた。「子ども風の子」では両手をこぶしにして交互に前や上に突き出す。「じじばば火の子」では両手をこすりながら寒い寒いと火にあたるような仕草。「じじばばだって!」と、そこがいたく気に入ったらしいです。何度も何度もやって、からだはぽっかぽかになりました。

「ベンケイガ」は、わたくしずっと(しつこいくらい)やり続けています。今年は私の「ベンケイ・イヤー」と名づけています。(ホントか?)いろいろな動きかたでやっているので、肩甲骨も動く、腹筋背筋も使う、反射神経も鍛えられる、骨盤体操にもなる。ベンケイさん、やめられません。

子どもたちは私が何かをはじめると、言われなくてもすぐに歌い出し、遊びだし、遊びも作り出し、時には先生たちにとめられるほどエキサイトし(そのくらい楽しむ!)、でも子守りうたを歌うとみんな目を閉じて聴いてくれるのです。生の声で直接うたを届けられることは、私にとっても、とても大切でとても幸せなことなのです。
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          イチョウもだいぶ色づいてきました
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by chieda919 | 2015-11-12 23:16 | わらべうた | Trackback | Comments(0)
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