多摩保育園わらべうた

多摩保育園さんにわらべうたで通うようになって、6年。

今日のわらべうたで最後に行ったクラスは5~6歳の幼児さん。その子たちは、赤ちゃんのときからわらべうたを聴いて育ったんですね。みんな、うたや言葉や手遊びを楽しんでくれます。それは私が行って歌ったからではなくて、ふだんの保育園生活の中で先生方と園児さんたちが歌ってきたからに他なりません。私はきっかけを作っているだけ。

ついこの間まで赤ちゃんと思っていた子が、次に見たときは歩いていたり、その次にはしゃべっていたり。ぐんぐんと成長していく中にわらべうたを散りばめながら、しみこませながら。そんな様子を見させていただけるのは、私がわらべうたを歌っていく原動力にもなっています。

今日歌ったわらべうた(主なもの):

  おおさむこさむ、カレエコヤイテ(もちっこやいて)、トウキョウト
  せんぞうやまんぞう、ろうそくパッ、どんぐりころちゃん
  お月さまえらいの、つるつる、イチベエサン
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保育園にも、いろいろな紙で折った鶴や手裏剣などがありました。イタリアで折り紙を折っていたら人だかりができたというお話も。日本の折り紙文化、しかもたいていの日本人が何も見ないでいくつも折れるって、世界に誇れることなんじゃないでしょうか。T子先生と、しばし折り紙談義。そして今持っている身近な夢のお話も。



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by chieda919 | 2016-12-01 23:50 | わらべうた | Trackback | Comments(0)
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