2018年 02月 08日 ( 1 )

中野城山の家(さくら館)わらべうたあそび

朝、電車がとまっているという情報が!
結果的に、現地に着いたのはライブのはじまる5分前!!

担当のみなさまは、私が遅れることを想定して
時間をつなぐ演目や役割分担など相談してくださっていたそうです
実際、私が小道具や楽器を並べて準備するあいだ
紙芝居や手遊びをしてくださいました
ありがとうございます!!
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おかげさまで、無事終えることができました

近隣の親子さん、保育園児さん、おじいちゃまおばあちゃまなど
こども73名、おとな43名、合計106名のかたが聴いてくださいました
0才からご高齢のかたまで幅広い年齢層に対応できるのは
わらべうたの魅力のひとつだと思います

赤ちゃん連れのお母さんが書いてくださった感想の中に
「遊び方やわらべうたを知らなくて悩んでいたので
教えていただけてよかったです」
「保育園のお兄ちゃんお姉ちゃんたちの反応も見られたのも、
将来の楽しみなイメージが出来てよかったです」
というものがありました

お母さんたち(お父さんも)は
子どもと遊んであげたり一緒に楽しみたいと思っているのに
具体的にどうしたらいいかわからなかったり
きっかけがなかったり
そんな声が複数あったんです

私もそうでしたが、自分が子どもを産むまでのあいだ
子育てしている人の姿を身近に見る機会はあまりありませんでした
だから子どもを育てるということが肌で感じられる感覚ではなく
いっしょうけんめい調べたり人に聞いたりしながら試行錯誤
しかも今は情報もあふれているので、選択していくのもたいへん
そんな最近の子育ての悩める部分も垣間見る思いでした

私も「気楽に、適当に歌ってあげればいいのよ~」なんて簡単に言ってますが
もう少しだけ具体的に提案してみるようにしようかなと
こちらも試行錯誤ですが、思いました

そして、異年齢で集まることの大切さもありますね
こういう交流イベントが行われることが
今後ますます求められるかもしれません


城山ふれあいの家(さくら館)のみなさま
イレギュラーな状況に対応していただき
ほんとうにお世話になりました!!


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by chieda919 | 2018-02-08 23:23 | わらべうたライブ | Trackback | Comments(0)